漢方薬を処方時、大切なのは患者さんをよく知る事です。 心の変化、身体内部のバランスの乱れを正しく分析すること。 病気の発生当初の状態から現在の状況をよくお伺いし、総合的に現在の状況を知りつくすこと。 信頼関係と高度な分析技術の両方が合わさって正しく漢方処方ができるのです。
ご本人様の病気に対する正しい知識、治そうとする前向きな姿勢。
コップに暖かいお湯を入れてあげたくても冷たい水がいつも残っていていれば温かいお湯を差し上げる事はできません。 こちらからの処方を前向きに受け入れられる姿勢が大切です。
衣・食・住、生活リズムを整える。 暴飲暴食、夜更かしなどを見直し、整える。